自分ではコントロールできない動悸が

元々、年に何度か動悸がして気になることはありましたが、ある時突然、動悸が激しくなり、眠ることもままならない状態になりました。

一日に何度も襲われます。

前までは、静かにしていると感じる程度だったのに今は家事をこなしている時でも、車を運転している時でも突然始まって、かなりの時間たってもおさまりません。

運転も怖くなって、日常生活に支障が出てきたので近くの内科に相談に行きました。

でも、心臓が悪い人は静かにしているよりも激しく動いたら動悸がするものだから、特に病気というわけではないと思うと言われました。

薄々は気付いています。

これは更年期障害のはじまりではないかと。

病院の先生にも、ほてるとか汗が出るとかないですか?と質問されましたが、今のところは動悸以外は思い当たる症状はありません。

更年期ですね。と言われてしまえば逆にすっきりするのでしょうが、そこまでじゃないのか、宙ぶらりんな感じで、余計不安な日々を送っています。

40歳を過ぎて情緒不安定に

40才を過ぎた頃から一番感じる事は、疲れがなかなか取れない事です。

スポーツ大会に出たわけでもないのに、体が重く感じて何もしたくない日が何回もあります。

生理不順から始まり、体の不調はどんどん出てきて頭痛・肩こり・めまい・イライラと今までなかった症状ばかり、めまいがあまりにひどいので病院に診察にいくと、自立神経失調症だといわれ更年期には良くある事だと説明されました。

朝早く起きる事は平気だったのに、最近は目覚まし時計を何回も止めて30分くらいかけて起きる状態、起きてもボーっとしてる感じで、怠けてるみたいで嫌ですが、本当に体が言う事をきかないのです。

一番辛いのは、怒ったり泣いたりと情緒不安定の日があり、家族に当たる事もあるので自分で嫌になります。

44歳ぐらいから胃腸が弱くなった

今44歳なのですが、特に最近になって今までに無いような体の不調を感じるようになっています。

体重は一時期65キロを超え若干メタボ気味だったのですが、ジョギングやサッカー、仕事が忙しかった事などで今は55キロに減少しています。

自分では腹筋も割れていい感じだな、と思い込んでいましたが、しかし今度は逆に太らなくなり、なんとなく病弱な感じに見えてしまいます。

外見上は筋肉だけは若いかなと思うのですが、内臓は開けてみる事も出来ないので心配です。

ここ数年は太れない事と関連があるかもしれないのですが、頻繁におなかを壊すようになっています。

胃に違和感などは無いので腸が弱ってきた可能性もあります。いろいろ気をつけているのですが、やっぱり歳には勝てないものなのかな、と思う今日この頃です。

事故をきっかけに体調不良に

踊るのが好きでずっとクラシックバレエにあけくれていた40才はじめ。

それは突然に襲ってきました。

小さな自動車事故から端を発し、ひどい不眠症、うつ、起き上がれず、家事もできず、当然、仕事も辞めました。

そのころの私は本当にひどいものでした。夜中じゅう起きていて(眠れなかったため)朝になると眠り、寝巻きから着替えもせず、外出するのも億劫でした。

メンタルと体はつながっていると聞きますが、本当にそうでした。そのうちに急に体が暑くなり、汗を大量にかくホットフラッシュも経験しました。

更年期障害もあったのかもしれませんが、それよりはメンタルの不良と体の不調のほうが強かったと思います。

今は信頼できる医師の指導により前述した症状は軽減しました。通常の主婦の仕事もできるようになりました。ただし、視力については老眼鏡をかけるようになりました。視力が良いことだけは自慢でしたが先人の人達と同じように避けることはできませんでした。

運動については激しいランニングなどはできませんがウォーキングやフラダンス、ストレッチをしています。人にもよりますがやはり少しずつでも体は動かしておかないと関節や筋力が衰えていってしまうのを実感したので、私は実行しています。

40代半ばで目の疲れと肩こりが

40代半ばで始まったのが、目の疲れと肩こりです。この二つは関連もあると思います。

職業柄一日中パソコンのモニターを注視していることが多いのですが、40代半ばころから夕方になると、目がかすみまた時には目の奥に痛みを感じるようになりました。

これとほぼ同時に肩こりが始まりました。肩こりは目の疲れから来るとも言われます。いずれにしてもこの二つの症状が重くなると仕事の効率が急激に減速するので、大変でした。

結局ブルーベリーのサプリメントを服用し、目の疲れはなくなりました。

以来十年以上継続してブルーベリーのサプリメントを毎日服用しています。目の疲れが解消されると同時に肩こりもなくなっていきました。サプリメントを服用しなければその後も目の疲れと肩こりに悩まされていたと想像します。

40歳になってひと踏ん張りが出来なくなった

「40歳になると急に身体の言うことがきかなくなるよ」と、経験者に聞かされていました。

「40歳になったからって急に年老いるわけないじゃん」って思っていたのですが今年40歳に突入して、その通りになっています。

まず疲れやすくなりました。

もう少し頑張れば出来ることが頑張れなくなった…とでも言うべきかもうひと踏ん張りが出来なくなったのです。

あとは急に肌質が変化しました。オイリー肌から乾燥肌になりました。

こちらはアンチエイジング効果の高い化粧品を試しているところです。

「あれ?!これって年齢のせいかな。」って認めたくありませんでしたが、人生も折り返し点を通過してしまったので今ある身体の不調に耳を傾けつつムリはしないでおこうと思えるようになりました。




40才過ぎて風邪が長引きやすく・・・

30代後半で出産をしたので、上の子と新生児のお世話の毎日で休む暇もなく、精神的にもイライラしていたことが多いように思います。

あれから数年が経ち子育ても一段落しましたが、子供の風邪がうつってなかなか治らないということが多くなりました。

鼻がつまると頭痛が起きるようにもなりましたし、特に咳が出始めると睡眠不足になり、また日中車を運転することが多いのであまり薬を飲みたくなくて、飲まずに乗り切ろうとしますが、やはり体力の低下を感じます。

日頃の運動不足もあるのか肩こりや腰痛も気になるようになりました。

できるだけストレッチをして体をほぐすようにはしていますが、1日休むとまた戻ってしまうので、毎日少しでも体を動かすようにしたいと思っています。

40歳過ぎでもう更年期なの

よく更年期になると顔から汗が噴き出して顔があつくほてるという風に聞いていましたが、いつのころからか私も汗をかくようになりました。

これは体調が悪いと感じているわけではないので更年期とは違うのかもしれません。

疲れやすくなりました。寝ても寝ても疲れが取れない感じで熟睡できなくなりました。

以前は夜中に目が覚めるなんてことはなかったのに、今は夜中3時から4時くらいにはっと目が覚めます。

それからまた眠るんですが、どうも寝た気がしなくて眠りが浅いです。

あとは目が疲れやすくなりました。夕方になると小さな文字が見えずらくなりました。

よく目薬のCMで見かけるようなカスミ目というやつも、なるほどこれかと思いあたります。

40歳後半から夜遅く寝ると朝起きれない

47歳を過ぎてやはり、体力の衰えを感じます。もともとスポーツマンなわけでもなく、若い頃からデスクワークでしたから、人より体力があったわけではないのですが、とりわけ年齢とともに回復力が衰えたと感じます。

人並みに禁煙をしたり、お酒の回数をへらしたりとしましたが、まず、夜遅く寝ると朝起きれない、お酒を飲んだら、翌日からだが重い、なんといっても眠ることすら長時間はつらくなりました。

食事も、若い頃はバカみたいにたべてました、最近は食べない。これ摂生をしているのではなく、食べれないのです。もたれて。

正直、諸先輩かたがたが「歳をとると・・・」と言っていましたが、本当に自分がその年齢にならないと分からないものだと、感じています。

40歳半ばから古傷の膝関節の痛みが

30代の仕事中に事故にあい、膝の十字靭帯を断裂しました。

手術をして、リハビリを経て、なんとか元に戻ったと思っていたんですが、40代を過ぎたあたりから、膝の調子が悪くなってきました。

前は1時間歩き続けても、なんの問題も無かったんですが、今は膝が痛くて長時間歩けません。休み休みなら、なんとかなるんですが、連続では無理です。

あと、春や夏などの暖かい時期はいいんですが、秋や冬が来ると寒さのせいだと思うんですが、調子が悪くなってきます。整形外科に行ったところ、膝の軟骨がすり減っていると診断されました。

足が元に戻ったように見えても、実際は右足と左足のバランスが変で、歩き方がおかしくなっている為らしいです。おかげで寒い時期は、いつも膝に湿布を貼っています。

腕と背中のしびれと痛み

私は、プリザーブドフラワーのアレンジメントを作る仕事をしています。

毎日たくさんのアレンジを作ります。

午前10時~16時くらいまで同じ姿勢で作り続けます。

以前は大丈夫だったのですが、40歳を過ぎてから肩甲骨の下あたりから

二の腕がしびれるようになりました。

初め、四十肩なのかな?と思いましたが、ネットで調べたらそれとはまた違う症状でした。

二の腕は痛くて眠れないほどで、寝がえりを打っても打っても痛くて本当につらいです。

ロキソニンの貼り薬を貼って寝るとだいぶいいですが、やはり完璧に痛みを取ることはできません。

肩甲骨の下は、横になって、息子にお尻で乗ってもらうと「ポキッ」と骨が鳴る音がして痛みが取れます。

若いころは、どんなに作業を続けても一日寝れば治ってしまっていたのに、年を取るとやはり無理はできないなぁと思いました。

一度に複数のことができなくなった

40歳になってからの不調は、ちょっとしたことなのですが、一度に複数のことができなくなったということです。

ちょっとしたことなのですが、例えば、娘と話しながら料理をしていて、相槌を打っているくらいならいいのですが、ちょっと込み入った内容を話していると、手に持っていたマヨネーズをとんでもないところ、食器棚なんかにしまっていたりするのです。

それに、手に持っているサラダが入っているボールに気を取られて、足元の箱に気が付いていたはずなのに、つまずいて転んでしまったり。自分では思いがけない失敗で、転んだ時なんかは、しばらく信じられなかった程です。

でも、それで怪我でもしたら損なので、それからは、これが老化現象?と思いながら、少し慎重に行動するようにしています。




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